Photo, photo challenge

Weekly Photo Challenge: Ooh, Shiny!

201708-401

“Ooh, shiny (literally)” I said. It was really full of summer lights and looked comfortable under the shade of grapevines. I thought it would be a good time to take a short break.

Grapevine trellises are quite popular way of farming but it was obviously too high to crop them. As you can easily imagine, the trellis was only made for customers. As a result, a lot of people visited the firm and bought many bunches of grapes (literally).

Indeed, the article was planed to be posted several days ago before “Ooh, Shiny!” prompted as you saw on the last Wordless Wednesday.

In response to the weekly photo challengeOoh, Shiny! by The Daily Post.

201708-402

 

Photo, photo panoramique

Yokohama andante 14.8

201708-321

Up to now I posted my several photo themes, Mostly Monochrome Monday, M3m2(Monday Morning Minimalism), l.t.f(little tiny flowers), Floral Friday etc. These series of photos were also a part of my personal photo experiment and it must be a good time to have a short break in order to make my photo stock better.
However, yesterday morning, I found myself thinking how to move on to the new theme which I came up with some months ago then here’s the new one “Yokohama andante” where I will post pictures taken around Yokohama bay.

これまでいくつかのテーマを決めて一連の写真をアップしてきた。先週まで続けてきたM3m2やl.t.fシリーズなど、これらのシリーズは実験的な意味合いもあり、そろそろ次に向けて撮り溜めるにためにもシリーズ物は小休止しても良い頃だろう。ところがである。気づけばどんなふうに新しいシリーズを始めるかふと考えていることに気がついた。そんなわけで新シリーズ「ヨコハマ・アンダンテ」である。

 

Photo

50mm f/2.0

201708-311
f/2.8 – Milvus 1.4/50

貰い物の古いズームレンズが度々エラーを起こしたり認識されなくなったりで、2年前に同じようなレンズに買い換えた。さすがに新しいレンズはフォーカスも速く、絞り開放で使っても妙な絵を吐き出すこともない。どんなふうに使っても、ほとんど間違いなく美しい絵を記録する。
以前使っていたレンズはフィルム時代に設計されたこともあって絞っても妙な曖昧さが現れることがあり、普段は意識的に絞りもf/5.6以上にする癖がついていた。悪いレンズではない。条件を選ぶが解放f/2.8で美しいボケも楽しめる。オートフォーカスは速いとはとても言えないが困るほどには遅くなく、ジージーと音を立てても屋外なら気にならない。そもそも解放f/2.8の標準ズームレンズなのだから癖を理解さえしていればどんな場合にも使える便利なレンズであった。ただ、エラーだけはどうしようもない。もっと古いマクロレンズを買い換えようと思っていたのを諦めて、新しい標準ズームレンズに置き換えたのだった。
その新しいレンズをほとんど付けっ放しで使い続けて不満らしい不満もなく、たまに超広角や望遠に付け替えるのも気分転換みたいなものだったが、たったひとつ物足りない事があった。50mm f/2.8前後の柔らかな映像である。滅多に使うものでもない。1m程度の距離の被写体であればボケが大きくならないようにf/4.0程度には必ず絞る。一方、被写体がちょっと離れればf/8.0あたりになるべく絞ってボケの少ない映像を考える。被写界深度が深くなる距離なら絞ってコントラストや解像度を稼ぐのは基本である。ところがこの手のセオリーは、ある意味古いレンズ設計だからそうすると言えないこともない。少し被写体まで距離があってもf/2.0くらいに開けば独特の立体感が出てくるものである。
そんな事を考えながら一番使う50mmの明るいレンズを手に入れた。以前使っていた標準ズームレンズのf/2.8とは全く異なり、ざわついたボケもあまり感じない。古典物理学の世界で成り立つレンズの光学設計はなかなか面白いものである。

さて余計な事だが、お散歩用に軽い35mmレンズが欲しいとずっと思っている。だが一方で、誰かがただでくれたとしても使わないだろうなと冷静な頭が考える。35mmが苦手なのだ。はじめてフィルムの一眼レフを手にしてから、ほとんど撮った事がない。最初に手にした35mmはすぐに中古の28mmに置き替わり、ズームレンズは28mmの次は50mmと35mmを素通りするのが常で、まれにどうやっても画角が合わない時にだけ使う状況である。時々35mmで意識して写真を撮るが、概して気に入らない写真が量産される。聞けば案外35mmが苦手という人は多いらしい。ただ、それで安心して良いものかどうか、そればかりは分からない。

 

Photo, photo challenge

Weekly Photo Challenge: Elemental

201708-301

“Gazing up from the bottom of a clear-water stream at a human community, I was wondering if your world might be a part of our planet because the earth consists of blue skies stars as well as you after all”, a water spirit sighs.

Of course, as you can easily imagine, I didn’t take it at the bottom of a pond. It was just a result of the reflection of springwater but it told us what was elemental thing.

In response to the weekly photo challengeElemental by The Daily Post.