Photo

juin

まさか教会の鐘の音を聞いてほっとする日が来るなど想像してもいなかったが、家の窓を開け放ち初夏の風を感じれば、日常が戻ってきつつあるのだと実感もするものである。池の周りや森の木々の間を歩きながら何も変わらないトンボやウサギにじっと目を凝らし、最大3人と書かれた店のドアの外でジリジリと照りつける乾いた太陽を感じながら自分の順番を待つ。この先に何があろうと、時は流れ続けるものなのだろう。

I have never imagined that I would be so relieved to hear the sound of church bells. Our daily life is going to back to something new slowly.

Photo, photo challenge

A Photo a Week Challenge : Opening

The door polished by someone had been closed around two months. That nobody was aware of is suddenly shinning again. 

閉じられてるその形を見ることすらできなかった扉は、再び開かれつつある。

A contribution to A Photo a Week Challenge: Opening by Nancy Merrill Photography.

Bonne journée, Photo

ouvert

It’s still in lockdown and nobody knows what will happen in next weeks but gradually difficult days are passing away. Just it’s time to enjoy your sunshine with care. I could find a good word other than de-confinemen, for example…

厳しい外出制限が緩和されたからと言って、明日がどうなるかは誰もわからない。ただ、公園に行くことが許可された事に少し安堵を感じる。「開いた」ことがこんな意味を持つとは…

Bonne journée, Cross Cultural

WfH

今年の戦勝記念日は何もなかったらしい

 なんだか距離感のつかめないWeb会議の頻度が高まって、集中する事の意味が違ってきたような気がしている。ロックダウン前だって頻繁にWeb会議をやっていたのだから何も違いはないはずなのだが、Web会議がデフォルトになって、そもそも相手の顔を見なくなったような気がしている。要は、関係のない話だったらその間に別な仕事をしようかなと思ってしまうのである。生産性の低い会議などしていれば、そのウィンドウの裏に隠れている別な課題に取り組もうという気になってくる。

 追い討ちをかけたのは、映像がなくても良いと気づいたことだった。元はと言えば、リモートワーク(日本ではWfH – Working from Homeの言い方が定着してきたらしいがフランスは昔ながらの télétravail テレトラヴァイユが主流か)で集中した通信回線負荷を下げようという話であった。ビデオはそれなりに負荷が大きいからオーディオだけにしょうと映像を消したのだった。映像がなくても会議はしっかり進むし、会議で解決すべき課題にも結論が出る。逆に言えば、何も進まない会議なら別な事をしても良い。それが人の心理というものである。

 一方で、リモート飲み会なら映像が欲しい。音声だけでは臨場感に欠けるというものである。最近は、「Skypeでzoom飲みする?」というらしいから、動詞としてのzoomが映像付きのカジュアルコミュニケーションという意味を持ってきたのだろう。なんだか急激にZoomが市民権を得たようである。SkypeだろうがWebExだろうが、あるいはJitsiであってもさして違いはないのだが、Zoomは仕事のツールではないところまでユーザを広げられたのがよかったのか、それとも名前が良かったのか。

 少し前だったら「yahoo!でググってみたら」という言い方と同じなのだろう。その時点で検索という行為では勝負がついてしまったわけだが、果たしてZoomるのが定着するのかどうかは分からない。MicrosoftもGoogleもそう言えば自社にもサービスがあったと思い出したように宣伝し始めたし、この後で大きく勢力図が書き変わる可能性だってないわけではない。ただ、ちょっと面白いのは、Zoomを作った人は元WebExの技術開発トップの人だし、SkypeはMicrosoftの一部なわけで、案外内輪で盛り上がっているだけのように見えるという事だ。

 果たして時代はまたひとつ進むのか、それとも余計なツールがひとつ増えるだけなのか。
「この書類、Xeroxして郵送しなきゃ」と言っていた時代のXeroxも郵送も、最早クラシカルな商習慣の一部となった今、ZoomがTV会議であるうちは何も変わらないのかも知れない。

Photo, photo challenge

A Photo a Week Challenge : Summer Vacation 2020

Perhaps as you know, since last Saturday, I have had an internet connection problem. Obviously it’s not a good timing and I could say it must be a kind of Murphy’s law, that is, “If anything can go wrong, it will.” From the beginning of last March, the throughput was going to be down, time to time, probably because of ‘Working from Home’ movement and it came to be official in the middle of the month. I’m now using caller network to connect my Mac to the internet. It’s a bit costly. It’s a difficult time for everyone. So, I have started some virtual trip series on Instagram and I decided to put some here.

ネットワークは相変わらず不安定だが、更新し続ける意地もある。こんな時期だからこそ。

A contribution to A Photo a Week Challenge: Summer Vacation 2020 by Nancy Merrill Photography.

Bonne journée

Connection lost

I have lost my internet connection for my Mac and I’m now trying to contact to the service agency, Bouygues telecom. I could be back on line with in a few days. This text has been uploaded by mobile phone. 

固定回線のインターネット接続が動作していません。サービスに繋ごうとしていますが、今時なぜか自動応答の電話対応のため、うまくいっていません。数日中にオンラインに戻れると良いのですが。このテキストは電話回線を通じてアップしています。